情報体の哲学

曽我千亜紀 著

デカルト流の二元論が導く新概念を駆使し、情報社会の構造解明に挑む。"情報"を補完した新概念-"情報体"を通し、現代の情報社会の構造、さらにはそこにあるべき倫理に迫る大いなる挑戦の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 区別と合一の両立-二元論再考(多層的二元論
  • 因果律の二つの様相)
  • 第2部 知とは何か(知あるいは情報をめぐる二元論
  • 「私」とは何か)
  • 第3部 ハイパーテクスト(情報のリアリティ
  • レクチュールとエクリチュール)
  • 第4部 社会的連繋(相互的修習
  • 情報体から集合的知性へ)
  • 結び

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情報体の哲学
著作者等 曽我 千亜紀
書名ヨミ ジョウホウタイ ノ テツガク : デカルト ノ シンシンロン ト ゲンダイ ノ ジョウホウ シャカイロン
書名別名 La Philosophie de l'Entité informationnelle

La Philosophie de l'Entité informationnelle : デカルトの心身論と現代の情報社会論

Johotai no tetsugaku
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2017.1
ページ数 320p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7795-1104-2
NCID BB2290527X
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全国書誌番号
22869575
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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