コロンブスの不平等交換

山本紀夫 著

15世紀末にコロンブスが大西洋を横断して以来、ヨーロッパからはサトウキビや小麦・牛・馬などがアメリカ大陸に持ち込まれ、アメリカ大陸からはトウモロコシ・ジャガイモ・トウガラシなどがヨーロッパに運び込まれた。世界のグローバル化が始まり、食文化にも多大なる影響を与えた。新旧両大陸による交流は「コロンブスの交換」と呼ばれるが、はたして正しい名称なのだろうか。コロンブスの功罪を作物・家畜・疫病の観点から掘り下げる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 黄金より役立つもの
  • 第1章 コロンブスが持ち帰った穀類-トウモロコシ
  • 第2章 アンデスからヨーロッパへ-ジャガイモ
  • 第3章 サトウキビと奴隷制
  • 第4章 ヨーロッパ由来の家畜の影響-馬と牛
  • 第5章 先住民の悲劇-疫病
  • 終章 コロンブスの功罪

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コロンブスの不平等交換
著作者等 山本 紀夫
書名ヨミ コロンブス ノ フビョウドウ コウカン : サクモツ ドレイ エキビョウ ノ セカイシ
書名別名 作物・奴隷・疫病の世界史
シリーズ名 角川選書 579
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2017.1
ページ数 246p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-703592-8
NCID BB22944500
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全国書誌番号
22852011
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言語 日本語
出版国 日本
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