落語推理迷宮亭

山前譲 編

落語と推理小説は昔から深い縁があった。明治期、黒岩涙香が探偵小説を紹介する前に、かの大名跡、三遊亭円朝が、なんと翻訳ミステリーを高座にかけていたのだ。また、大乱歩は英人落語家、快楽亭ブラックの探偵小説に注目、以後多くのミステリー作家が落語を題材にさまざまな作品を発表してきた。本書は古典的名作から気鋭の秀作まで、ハズレなしの八編を収録!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 落語推理迷宮亭
著作者等 山前 譲
書名ヨミ ラクゴ スイリ メイキュウテイ : ミステリー メイエンシュウ
書名別名 ミステリー名演集
シリーズ名 光文社文庫 や22-6
出版元 光文社
刊行年月 2017.1
ページ数 407p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-77415-8
全国書誌番号
22839758
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
変調二人羽織 連城 三紀彦
崇徳院 伽古屋 圭市
幻燈 快楽亭 ブラック
擬宝珠 都筑 道夫
落研の殺人 那伽井 聖
落語味噌漉し 結城 昌治
落語家変相図 大下 宇陀児
貧乏花見殺人事件 我孫子 武丸
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