ドラマ「鬼平犯科帳」ができるまで

春日太一 著

28年間に渡り放送された「鬼平犯科帳」。その人気の秘密を番組スタッフのプロデューサーから殺陣師や録音技師、美術監督などに直接インタビュー。今の世で正統的時代劇を放送する上での、苦労話、ここだけの話、内緒の話がテンコ盛り。さらに「オール讀物」に掲載された「鬼平」関連の記事も収録。鬼平ファン必読の一冊である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 鬼平、京都へ行く
  • 第1章 スタッフインタビュー(プロデューサー篇 能村庸一/佐生哲雄
  • 脚本家篇 田坂啓/安倍徹郎 ほか)
  • 第2章 ドラマ『鬼平』の魅力を検証する(池波原作時代劇の変選
  • 原作と脚本の違い ほか)
  • 終章 鬼平、京都を去る

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドラマ「鬼平犯科帳」ができるまで
著作者等 春日 太一
書名ヨミ ドラマ オニヘイ ハンカチョウ ガ デキル マデ
書名別名 Dorama onihei hankacho ga dekiru made
シリーズ名 鬼平犯科帳 (テレビドラマ) か71-2
文春文庫 か71-2
出版元 文芸春秋
刊行年月 2017.1
ページ数 281p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-790777-8
NCID BB22794204
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22841975
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想