幾何学と特異点

泉屋周一 ほか著

特異点論の故郷は幾何学である、そして幾何学はいわばすべての数学の故郷でもある。本巻では、特異点論発祥の地とも言うべき幾何学の二つの分野との密接な関わりに言及する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 微分幾何学と特異点(曲線の微分幾何学と特異点
  • 可微分関数芽の開折理論概説
  • 曲面の微分幾何学と特異点
  • 様々な幾何学と特異点論
  • Mathmaticaで描く特異点)
  • 第2部 微分位相幾何学と特異点(第2部の概説
  • 多様体
  • C∞級写像の特異点
  • 埋め込みの射影とその特異点の消去
  • 今後の研究課題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幾何学と特異点
著作者等 佐久間 一浩
佐伯 修
佐野 貴志
泉屋 周一
書名ヨミ キカガク ト トクイテン
書名別名 Kikagaku to tokuiten
シリーズ名 特異点の数理 / 福田拓生, 泉屋周一, 石川剛郎 編 1
出版元 共立
刊行年月 2001.5
ページ数 416p
大きさ 22cm
ISBN 432001670X
NCID BA5190911X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20181800
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言語 日本語
出版国 日本

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