「冬の時代」の光芒

碓田のぼる 著

病躯に鞭打ち、表現の道を一途につき進んだ社会主義歌人・田島梅子の22歳の生涯とその光芒は、今を生きるものに強く語りかけてやまない。著者渾身の評論的エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 秩父の里
  • 第2章 『常陸国風土記』の里
  • 第3章 「かくめいの其一言に恋成りぬ」
  • 第4章 「大逆事件」の渦の中で-夫とともに
  • 第5章 田島梅子の明治四十四年(一九一一年)
  • 第6章 思郷の心
  • 第7章 民衆短歌の源流

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「冬の時代」の光芒
著作者等 碓田 のぼる
碓田 登
書名ヨミ 「 フユ ノ ジダイ 」 ノ コウボウ : ヨウセツ ノ シャカイ シュギ カジン ・ タジマ ウメコ
書名別名 夭折の社会主義歌人・田島梅子
出版元 光陽出版社
刊行年月 2016.12
ページ数 245p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87662-602-1
NCID BB22942764
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全国書誌番号
22830636
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言語 日本語
出版国 日本
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