フランス小説の扉

野崎歓 著

極めつきの名作から知られざる逸品まで、名翻訳家が語るフランス小説の味わい方。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 恋する十九世紀小説(スタンダール語り下ろす-『パルムの僧院』
  • バルザック悶々-『谷間の百合』
  • ネルヴァルと女神-『東方紀行』
  • もてる男モーパッサン-『ベラミ』)
  • 2 二十世紀への架橋(夢うつつの詩学-ネルヴァルからプルーストへ
  • 扉としての書物-ブルトンとネルヴァル)
  • 3 フランス小説は、いま(「フランス語作家」としてのフォークナー
  • BORIS VIVANT?-ヴィアンとフランス小説の現在
  • 勝手に逃げろ!-ソレルスと現代小説のストラテジー
  • 人間の終わり、小説の再生-ミシェル・ウエルベック『素粒子』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フランス小説の扉
著作者等 野崎 歓
書名ヨミ フランス ショウセツ ノ トビラ
書名別名 Furansu shosetsu no tobira
出版元 白水社
刊行年月 2001.5
ページ数 252p
大きさ 20cm
ISBN 4560047189
NCID BA52090123
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全国書誌番号
20179746
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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