大岡昇平

川西政明 著

小林秀雄、中原中也という、最高の批評家、詩人と宿命的に出会い、鍛えられた作家が、従軍体験をへて、"歩哨の眼"でみる徹底した観察と分析による、実証的な散文精神に裏打ちされた評伝、歴史小説、戦後文学作家として屹立していく軌跡を描く、「新・日本文壇史」の著者による渾身の遺稿。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 出生の秘密
  • 第2章 大岡昇平と中原中也、富永太郎、小林秀雄、長谷川泰子
  • 第3章 出征・「殺さず」・俘虜
  • 第4章 「俘虜記」「野火」と中原中也伝、富永太郎伝の作家誕生
  • 第5章 坂本睦子という妖女
  • 第6章 戦後派への復活

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大岡昇平
著作者等 川西 政明
書名ヨミ オオオカ ショウヘイ : ブンガク ノ キセキ
書名別名 文学の軌跡
出版元 河出書房新社
刊行年月 2016.11
ページ数 168p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-02533-9
NCID BB22888909
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全国書誌番号
22829974
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言語 日本語
出版国 日本
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