オスとメスはどちらが得か?

稲垣栄洋 [著]

人間が男と女に苦労しているように、実は、生物たちもオスとメスの存在に振り回されている。その悲喜こもごもな世界に迫ったのが、本書である。オスはメスのために存在するのか?オスにとって戦いは宿命か?家族を持つメリットは?浮気は必然か?弱いオスはどのようにして子孫を残すのか?などなど、役に立つ(!?)情報も満載!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 オスとメスの誕生
  • 第2章 「オス」という進化
  • 第3章 オスを必要としない生き物たち
  • 第4章 性転換する生き物たち
  • 第5章 オスとメスの駆け引き
  • 第6章 人間の「夫婦」の戦略
  • 終章 そして、「死」が生まれた

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オスとメスはどちらが得か?
著作者等 稲垣 栄洋
書名ヨミ オス ト メス ワ ドチラ ガ トク カ
シリーズ名 祥伝社新書 490
出版元 祥伝社
刊行年月 2016.12
ページ数 198p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-396-11490-9
NCID BB22607566
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全国書誌番号
22829291
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言語 日本語
出版国 日本
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