署名はカリガリ

四方田犬彦 著

大正時代、ドイツから到来した一本の怪奇映画が日本中を震撼させる。若き日の谷崎潤一郎や溝口健二を映画へと駆り立てた『カリガリ博士』の恐怖と魅惑とは。20世紀文化の黄金時代をめぐる待望の評論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 谷崎潤一郎 1918(巣箱を出た小鳥
  • 谷崎潤一郎の映画時代
  • 『カリガリ博士』の評 ほか)
  • 大泉黒石と溝口健二 1923(フィルム復元の試み
  • 混血作家と新進監督
  • 『血と霊』を読む ほか)
  • 衣笠貞之助 1926(発見された実験作
  • 女形役者、監督となる
  • 製作と公開 ほか)
  • 署名はカリガリ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 署名はカリガリ
著作者等 四方田 犬彦
書名ヨミ ショメイ ワ カリガリ : タイショウ ジダイ ノ エイガ ト ゼンエイ シュギ
書名別名 大正時代の映画と前衛主義

Shomei wa karigari
出版元 新潮社
刊行年月 2016.11
ページ数 297p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-367109-1
NCID BB22647287
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全国書誌番号
22829713
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言語 日本語
出版国 日本
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