殺人の人類史  下

コリン・ウィルソン, デイモン・ウィルソン 著 ; 松田和也 訳

人はなぜ暴力をふるうのか。究極の問いへの答えを求めて。殺人、それは、一部の理性や良心を持たない人たちの異常な行動ではない。歴史は、私たちのはるか祖先が相手の戦士だけでなく女も子どもも残忍に殺し、多くの宗教は血みどろの事例に彩られ、あらゆる独裁者はゴミのように人々を屠ってきたことを物語っている。これから人類はいったいどこへ行くのか。鬼才が最後に描いた、未来のわたしたちとは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第2部 殺人者と生きる-コリン・ウィルソン(ロッティング・ヒルの三人の殺人鬼
  • 怪物狩り
  • 「虎よ、虎よ」
  • 性の精髄
  • ポルノを創った男 ほか)
  • 第3部 結論-デイモン・ウィルソン(なぜ戦わない
  • 腐った林檎
  • 良い林檎)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 殺人の人類史
著作者等 Wilson, Colin
Wilson, Damon
松田 和也
ウィルソン デイモン
ウィルソン コリン
書名ヨミ サツジン ノ ジンルイシ
書名別名 An End to Murder
巻冊次
出版元 青土社
刊行年月 2016.12
ページ数 305,14p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6962-9
NCID BB22624543
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全国書誌番号
22825841
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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