殺人の人類史  上

コリン・ウィルソン, デイモン・ウィルソン 著 ; 松田和也 訳

殺人なき世界はやってくるのか。はるか祖先の食生活や生存戦略、奴隷制や食人や人身供犠という事実、戦争がもたらした略奪や凌辱や惨殺、そしてさまざまなかたちの経済的格差や精神的暴力まで-。古代から近代、そしていまなお繰り広げられるありとあらゆる暴力の膨大なリストを整理し、人類史最大の謎にせまる鬼才の集大成。コリン・ウィルソンの遺作、待望の刊行。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 現在にいたる長い血みどろの道-デイモン・ウィルソン(「科学の大いなる悲劇」
  • 「カインの遺伝」
  • 渚のダーウィン
  • 縁者殺害
  • 「なぜ戦う」
  • 「悪魔の棲む楽園」
  • 文明化された人喰い
  • 「いたる処で鎖に」
  • 「我はスパルタクス」
  • 「彼らは私の妻と子を売ることはもうできない。もう二度と。もう二度と。われわれは今や自由である。神を讃えよ」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 殺人の人類史
著作者等 Wilson, Colin
Wilson, Damon
松田 和也
ウィルソン デイモン
ウィルソン コリン
書名ヨミ サツジン ノ ジンルイシ
書名別名 An End to Murder
巻冊次
出版元 青土社
刊行年月 2016.12
ページ数 386p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6961-2
NCID BB22624543
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全国書誌番号
22825843
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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