日本地方自治の群像  第7巻

佐藤俊一 著

戦前から現在に至る日本地方自治の思想と実践に大きな足跡を残した人物の再発掘シリーズ第7巻。日本の地方自治に関するこれまでの文献の論述・分析をより豊かなものにする、注目の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 方面委員制度の設計・運用者と"公私"関係の変転-小河滋次郎と林市蔵(小河滋次郎と林市蔵の足跡
  • 恤救規則から大阪府の方面委員制度へ-小河滋次郎 ほか)
  • 第2章 田川大吉郎の立憲政治論と都市経営論(詳らかにされた田川大吉郎の巡歴
  • 社会改良論と立憲政治論 ほか)
  • 第3章 C.A.ビーアドの市政学と『東京市政論』(C・A・ビーアドの業績と生涯
  • 経済と政治と行政の関係論 ほか)
  • 第4章 ゼロからの村づくり・秋田県大潟村の五〇年-宮田正馗村長を中心に(自治なきゼロからの村づくり(一九六四〜一九七六年)
  • 制限自治制から完全自治制下での村づくり(一九七六〜二〇〇〇年) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本地方自治の群像
著作者等 佐藤 俊一
書名ヨミ ニホン チホウ ジチ ノ グンゾウ
書名別名 Nihon chiho jichi no gunzo
シリーズ名 成文堂選書 60
巻冊次 第7巻
出版元 成文堂
刊行年月 2016.12
ページ数 326p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7923-3356-0
NCID BB04070916
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全国書誌番号
22821401
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言語 日本語
出版国 日本
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