モータリゼーションの世紀

鈴木直次 著

ヘンリー・フォードが一九〇八年T型フォードを発売し、クルマが社会に広く普及してから一世紀。モータリゼーションは人びとの暮らし方から、産業・経済構造までも大きく変え、環境に負荷をかけながらも、いまや多くの発展途上国においても進んでいる。このモータリゼーションを主導してきたビッグスリー(GM、フォード、クライスラー)を軸に、欧州、日本、新興国をも視野に入れて自動車産業の栄枯盛衰の歴史を辿り、電気自動車、自動運転等々、一大技術革新期を迎えた自動車文明のこれからを展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ-激変する世界の自動車産業
  • 第1章 アメリカ自動車産業の誕生と成長
  • 第2章 アメリカ自動車産業の「黄金時代」-その光と影
  • 第3章 「黄金時代」の揺らぎと「日米逆転」
  • 第4章 ビッグスリーの「復活」と米国自動車産業のグローバル化
  • 第5章 GMの経営破綻
  • エピローグ-二一世紀のビッグスリーとアメリカの自動車文明の行方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モータリゼーションの世紀
著作者等 鈴木 直次
書名ヨミ モータリゼーション ノ セイキ : ティーガタ フォード カラ デンキ ジドウシャ エ
書名別名 T型フォードから電気自動車へ
シリーズ名 岩波現代全書 096
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.11
ページ数 263,7p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-029196-5
NCID BB22513123
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全国書誌番号
22829661
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言語 日本語
出版国 日本
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