日本文学全集  07

池澤夏樹 個人編集

「春はあけぼの…」一条天皇の中宮定子に仕えた宮中での生活を英知とユーモアの筆致で綴った平安の清少納言「枕草子」。「ゆく河の流れは絶えずして…」波瀾に満ちた人生を送り、鎌倉前期の大火や地震などの自然災害や人災に見舞われた体験を綴った最初の災害文学・鴨長明「方丈記」。「つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて…」鎌倉末期の無常観に基づいた随想や人生訓を鋭い洞察で記した兼好「徒然草」。現代の名手による新訳・全訳で収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 枕草子(酒井順子訳)
  • 方丈記(高橋源一郎訳)
  • 徒然草(内田樹訳)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文学全集
著作者等 内田 樹
吉田 兼好
池沢 夏樹
清少納言
酒井 順子
高橋 源一郎
鴨 長明
書名ヨミ ニホン ブンガク ゼンシュウ
書名別名 徒然草

方丈記

枕草子
巻冊次 07
出版元 河出書房新社
刊行年月 2016.11
ページ数 531p
大きさ 20cm
付随資料 1枚.
ISBN 978-4-309-72877-3
NCID BB22499113
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全国書誌番号
22821195
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
徒然草 内田樹, 吉田兼好
方丈記 高橋源一郎, 鴨長明
枕草子 清少納言, 酒井順子
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