ナポレオンと神

竹下節子 著

世界は驚愕し、民衆は夢を抱いた。夢を現実化する革命児か、はたまた新たな抑圧を企てる独裁者か。神たろうと世界史の中心舞台に躍り出た、ナポレオンの叡知と野心。権力・宗教間の苛烈な暗闘の淵から浮上する、ヨーロッパ精神の核心を活写する。思想史研究の新地平。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ナポレオンと神-創造者か支配者か(ヨーロッパ精神世界のナポレオン
  • ナポレオンとローマ教皇
  • ナポレオンの宗教観
  • ナポレオンと一神教
  • ナポレオンの「十字架の道」)
  • 第2部 そして、神になる(ナポレオンと二つの教会
  • 教皇と皇帝と王
  • 「人が神になる」可能性とキリスト教
  • 最後のレトリック)
  • 第3部 ナポレオンの聖蹟(ナポレオンと秘教
  • ナポレオンとエジプトの神々
  • 「宇宙の大建築家」ナポレオン
  • ナポレオンとヒトラー
  • ナポレオンと日本人)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ナポレオンと神
著作者等 竹下 節子
書名ヨミ ナポレオン ト カミ
書名別名 Napoléon-Naufrage d'un homme providentiel

Naporeon to kami
出版元 青土社
刊行年月 2016.11
ページ数 276p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6949-0
NCID BB22524902
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全国書誌番号
22817648
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言語 日本語
出版国 日本
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