無葬社会

鵜飼秀徳 著

2030年、孤独死予備軍2700万人。65歳以上の「一人暮らし+夫婦のみ世帯」=孤独死予備軍。毎日、都会のどこかで、誰にも看取られず、続々と人が死んでゆく。変わりゆく葬儀と供養のかたち、変わらぬ仏教界、もがく僧侶-。ベストセラー『寺院消滅』の著者による渾身の最新刊!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 彷徨う遺体と遺骨(火葬一〇日待ちの現実
  • 遺体ホテルが繁盛する時代 ほか)
  • 第2章 変わりゆく葬送(葬儀のない葬儀場
  • 都心のビルに一万基の遺骨 ほか)
  • 第3章 縁を紡ぐ人々(孤独死を防ぐ縁のかたち
  • 路上生活者を供養する僧侶 ほか)
  • 第4章 仏教存在の意義-佐々木閑氏に聞く(日本仏教の特殊な成り立ち
  • 今を生きる人のための仏教 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 無葬社会
著作者等 鵜飼 秀徳
書名ヨミ ムソウ シャカイ : サマヨウ イタイ カワル ブッキョウ
書名別名 彷徨う遺体 変わる仏教

Muso shakai
出版元 日経BP社 : 日経BPマーケティング
刊行年月 2016.10
ページ数 309p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8222-3856-8
NCID BB22407079
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全国書誌番号
22810273
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言語 日本語
出版国 日本
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