人生はいつもちぐはぐ

鷲田清一 [著]

昔のおとなが背中で伝えた、生きるうえで大切なこと。未来の同業者にみっともない仕事はできないという、職人の矜持。般若心経を丸ごと暗記した五歳児のまなざしの先にあるもの。大きな災害を前に口ごもるしかない、私たちの気持ち-。生きることの機微をめぐる思考が、日々の出会いやエピソード、遠い日の記憶から立ち上がる。まなび、痛み、しあわせ、自由、弱さなど、身近なことばを起点に広がってゆく哲学エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 伝えること/応えること
  • 2 おとなの背中
  • 3 人生はいつもちぐはぐ
  • 4 ぐずぐずする権利
  • 5 言葉についておもうこと
  • 6 贈りあうこと
  • 7 東日本大震災後2011‐12

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人生はいつもちぐはぐ
著作者等 鷲田 清一
書名ヨミ ジンセイ ワ イツモ チグハグ
書名別名 Jinsei wa itsumo chiguhagu
シリーズ名 角川ソフィア文庫 L109-5
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2016.10
版表示 初版
ページ数 291p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-400183-4
NCID BB22542369
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全国書誌番号
22809071
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言語 日本語
出版国 日本
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