人間の由来  下

チャールズ・ダーウィン [著] ; 長谷川眞理子 訳

センセーションを巻き起こした『種の起源』から十年余、ダーウィンは初めて人間の由来と進化を本格的に扱った。昆虫から魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類を経て人間に至る進化を「性淘汰」で説明する本書は、助け守り合う「種」こそが「存続をめぐる争い」を生きのびると説く。下巻は魚類から人間までを扱う諸章と結論を「訳者解説」とともに収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第2部 性淘汰(続き)(魚類、両生類、爬虫類における第二次性徴
  • 鳥類の第二次性徴
  • 鳥類(続き)
  • 哺乳類の第二次性徴
  • 哺乳類の第二次性徴(続き)
  • 人間の第二次性徴
  • 人間の第二次性徴(続き)
  • 全体のまとめと結論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間の由来
著作者等 Darwin, Charles
長谷川 真理子
長谷川 眞理子
ダーウィン チャールズ
書名ヨミ ニンゲン ノ ユライ
書名別名 The Descent of Man,and Selection in Relation to Sex
シリーズ名 講談社学術文庫 2371
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 2016.10
ページ数 505p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292371-2
NCID BB22037071
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全国書誌番号
22803980
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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