マクロ実践ソーシャルワークの新パラダイム

大島巌 著

当事者とともに「ニーズ志向型支援環境」を創出するための「プログラム開発と評価」を学ぶ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 総論(マクロ実践ソーシャルワークの新機軸-エビデンスに基づく支援環境開発アプローチの可能性
  • エビデンスに基づく支援環境開発アプローチの枠組み
  • 支援環境開発のニーズと支援ゴール-精神保健福祉領域におけるニーズの特徴、支援環境開発のあり方 ほか)
  • 第2部 精神保健福祉における適用例・実践例(脱施設化と地域生活支援システムの構築-直接対人サービスを伴うケアマネジメントの開発・導入
  • 包括型ケアマネジメントACTの実施・普及-脱施設化を進めるEBPモデルを日本にどう技術移転するか
  • 援助付き住居の効果モデル形成-「まずは住居をプログラム」からの示唆 ほか)
  • 第3部 マクロ実践SWとエビデンスに基づく支援環境開発アプローチの可能性(EBPプログラムと支援環境開発アプローチ-実践家・当事者参画型で進める効果モデル開発と評価の可能性
  • エビデンスに基づく支援環境開発アプローチの意義と可能性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マクロ実践ソーシャルワークの新パラダイム
著作者等 大島 巌
書名ヨミ マクロ ジッセン ソーシャル ワーク ノ シン パラダイム : エビデンス ニ モトズク シエン カンキョウ カイハツ アプローチ : セイシン ホケン フクシ エノ テキヨウレイ カラ
書名別名 New Paradigm for Macro Practice Social Work

New Paradigm for Macro Practice Social Work : エビデンスに基づく支援環境開発アプローチ : 精神保健福祉への適用例から
出版元 有斐閣
刊行年月 2016.9
ページ数 333p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-641-17415-3
NCID BB22204504
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全国書誌番号
22798480
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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