レムリアの女神

大橋崇行 著

N.V.暦651年、学芸員見習の大学生・リョウは舞姫ヴィーナと兄妹のような関係だった。リョウはアルバイト先で500年前に滅亡したという「レムリア新王国」の王室画家ナタルによる手記の翻訳に着手した。レムリアの歴史を追ううち、リョウはヴィーナがレムリア王族の末裔ではないかと疑い始める…。一方、N.V.暦148年、レムリア新王国の王女サラスは、画家ナタルとある殺人事件の真相を追っていた…。500年の時を隔てた二つの世界が交差する、異世界SF冒険ファンタジー。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レムリアの女神
著作者等 大橋 崇行
書名ヨミ レムリア ノ メガミ
書名別名 La Diosa Del Lemuria
出版元 未知谷
刊行年月 2016.9
ページ数 286p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89642-506-2
NCID BB2217293X
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全国書誌番号
22790045
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言語 日本語
出版国 日本
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