訪問カウンセリング

寺沢英理子 編著

近年、不登校やひきこもり、介護のために長時間家を離れられない人などに向けた、セラピストがクライエントの家へ赴いて行う訪問型カウンセリングへのニーズが高まっている。本書は、2001年10月に訪問カウンセリングを主な業務としてE・R・Iカウンセリングルームを開設した著者が14年間の実践を振り返り、初回アセスメントや治療構造、安全性、料金など、来談型カウンセリングと訪問型カウンセリングの違いを詳細に考察した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 理論編(訪問カウンセリングの現状
  • 対象と治療構造
  • 訪問カウンセリングのキーポイント)
  • 第2部 実践編(E・R・Iカウンセリングルームの構造
  • 初学者の立場での訪問カウンセリング-ケースから学ぶ その1
  • 訪問者の側の立場、経験、成長-ケースから学ぶ その2
  • 共同作業という視点から-ケースから学ぶ その3
  • 多様な訪問カウンセリング-ケースから学ぶ その4
  • まとめ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 訪問カウンセリング
著作者等 寺沢 英理子
書名ヨミ ホウモン カウンセリング : リロン ト ジッセン
書名別名 VISITING COUNSELING

VISITING COUNSELING : 理論と実践

Homon kaunseringu
出版元 遠見書房
刊行年月 2016.9
ページ数 181p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86616-015-3
NCID BB22320287
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全国書誌番号
22799438
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言語 日本語
出版国 日本
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