問題は英国ではない、EUなのだ

エマニュエル・トッド 著 ; 堀茂樹 訳

英国EU離脱とトランプ旋風は、英米という発祥地でのグローバリズムの終焉と「国家」への回帰を意味する。家族構造の変遷が明らかにする「国家」の重要性。未来は歴史から見えてくる!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本の読者へ-新たな歴史的転換をどう見るか?
  • 1 なぜ英国はEU離脱を選んだのか?
  • 2 「グローバリゼーション・ファティーグ」と英国の「目覚め」
  • 3 トッドの歴史の方法-「予言」はいかにして可能なのか?
  • 4 人口学から見た二〇三〇年の世界-安定化する米・露と不安定化する欧・中
  • 5 中国の未来を「予言」する-幻想の大国を恐れるな
  • 6 パリ同時多発テロについて-世界の敵はイスラム恐怖症だ
  • 7 宗教的危機とヨーロッパの近代史-自己解説『シャルリとは誰か?』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 問題は英国ではない、EUなのだ
著作者等 Todd, Emmanuel
堀 茂樹
トッド エマニュエル
書名ヨミ モンダイ ワ エイコク デワ ナイ イーユー ナノダ : ニジュウイッセイキ ノ シン コッカロン
書名別名 21世紀の新・国家論

Mondai wa eikoku dewa nai iyu nanoda
シリーズ名 文春新書 1093
出版元 文藝春秋
刊行年月 2016.9
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-661093-8
NCID BB22083920
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22799740
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想