太平洋のラスプーチン : ヴィチ・カンバニ運動の歴史人類学

春日直樹 著

1910年代に登場し、見る間にフィジー全土を席巻、今なお語り継がれる反植民地・民族主義運動-その中心人物に焦点を当て、喚起力溢れる物語を紡ぎ出す。同時に現代人類学の諸課題に挑む、渾身の大冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ヴィチ・カンバニの歴史人類学
  • 第1章 ヴィチ・カンバニ運動以前
  • 第2章 アポロシ登場
  • 第3章 フィジーの王アポロシ
  • 第4章 ナ・ガウナ、彼の時代
  • 第5章 戦士の首長のマナ
  • 第6章 可能な意識
  • 第7章 晩年以降
  • 第8章 総括

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太平洋のラスプーチン : ヴィチ・カンバニ運動の歴史人類学
著作者等 春日 直樹
書名ヨミ タイヘイヨウ ノ ラスプーチン : ヴィチ カンバニ ウンドウ ノ レキシ ジンルイガク
出版元 世界思想社
刊行年月 2001.2
ページ数 488p
大きさ 22cm
ISBN 4790708608
NCID BA50890719
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全国書誌番号
20173326
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言語 日本語
出版国 日本
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