社会学の使い方

ジグムント・バウマン 著 ; ミカエル・ヴィード・ヤコブセン, キース・テスター 聞き手 ; 伊藤茂 訳

巨人、社会学のすべてを語る。なぜ社会学なのか、社会学で何を語ることができるのか、そして、社会学はわたしたちに何をもたらしてくれるのか。先駆的理論で世界を論じつづけてきた著者が、社会学の核心を4つのテーマであきらかにする。社会学を志すすべての人におくる決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 社会学とは何か(人間の経験との会話の意味
  • 社会学と文学
  • 科学と芸術
  • 社会学と神学
  • 社会学と科学)
  • 第2章 なぜ社会学するのか(制度化がもらたしたもの
  • ビンの中のメッセージ
  • 社会学的解釈学とは
  • 今日の社会学が置かれた状況
  • 読者との関係)
  • 第3章 社会学するにはどうすればよいか(自問することと価値を問い直すことの意義
  • オルタナティヴな社会学の構想
  • メタファーの有用性
  • リキッド・モダニティの行き着く先
  • 誰に向けて語るべきか)
  • 第4章 社会学はいかにして達成されるか(社会学は真剣に受け止めてもらえるか
  • 批判的社会理論の課題
  • 現代社会とどう向き合うか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会学の使い方
著作者等 Bauman, Zygmunt
Jacobsen, Michael Hviid
Tester, Keith
伊藤 茂
Jacobsen Michael‐Hviid
テスター キース
ヤコブセン ミカエル・ヴィード
バウマン ジグムント
書名ヨミ シャカイガク ノ ツカイカタ
書名別名 WHAT USE IS SOCIOLOGY?
出版元 青土社
刊行年月 2016.10
ページ数 191,5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6945-2
NCID BB22163815
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全国書誌番号
22792376
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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