真田信之

平山優 著

戦国時代を代表する知将・真田昌幸の嫡男真田信之は、父や弟の信繁と別れて徳川側につき、真田家を守り抜いた男として知られる。義を重んじた男の九十三年の生きざまを、真田家研究の第一人者が綴る決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 信之の生い立ちと家族の群像
  • 第2章 武田氏滅亡の衝撃と天正壬午の乱
  • 第3章 真田昌幸と信之の飛翔
  • 第4章 信之の決断
  • 第5章 苦難の連続だった信之の内政
  • 第6章 大坂の陣と信之
  • 第7章 上田から松代へ
  • 第8章 「土呑み裁判」からキリシタン対策まで-もめごと、さまざま
  • 第9章 相次ぐ不幸
  • 第10章 信之、最後の戦い

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 真田信之
著作者等 平山 優
書名ヨミ サナダ ノブユキ : チチ ノ チリャク ニ マサッタ ケツダンリョク
書名別名 父の知略に勝った決断力
シリーズ名 PHP新書 1064
出版元 PHP研究所
刊行年月 2016.9
ページ数 414p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-83043-8
NCID BB22084300
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全国書誌番号
22799719
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言語 日本語
出版国 日本
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