ブッダと法然

平岡聡 著

「諸行無常」と「南無阿弥陀仏」は、いかに世界を変えたのか-。古代インドで覚りを開き、仏教を興したブッダ。中世日本で、念仏往生を説いた法然。それまでの常識を覆した独創的な教えは、いまだ色褪せることはない。ともに動乱の時代に生まれ、苦難にも負けず、己の道を突き進んだブッダと法然。インド仏教の研究者にして浄土宗の僧侶が、偉大な"開拓者"を徹底比較。仏教の本質と凄みがよりクリアに見えてくる!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 宗教に運命づけられた人間(二つの大山
  • ブッダと法然の歴史性 ほか)
  • 第2章 自利から利他へ(出家の動機
  • 悪魔に誘惑されるブッダ ほか)
  • 第3章 対照的な晩年(日本仏教の特異性
  • 順風満帆だったブッダ ほか)
  • 第4章 魅力の根源を探る(はじめてみたつる思想
  • バラモン教に逆らったブッダ ほか)
  • 第5章 生ききること、死にきること(不退転の決意
  • 真空から妙有へ ほか)
  • 付録 それぞれの生涯・思想・歴史

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブッダと法然
著作者等 平岡 聡
書名ヨミ ブッダ ト ホウネン
書名別名 Budda to honen
シリーズ名 新潮新書 684
出版元 新潮社
刊行年月 2016.9
ページ数 236p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610684-2
NCID BB22063333
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全国書誌番号
22798605
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言語 日本語
出版国 日本
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