日本製剤技術史 : 20世紀の製剤技術

三宅康夫 著

20世紀を終え、21世紀を迎える時期にあたり、1900年代初期から2000年の現在までの製剤技術の発展経緯を総括。対象は、もちろんわが国における20世紀の製剤技術の進歩であるが、主たる内容は第2次世界大戦後の製剤技術の歴史である。またわが国の製剤技術が、経済発展、国民総医療費の増加、医薬品生産金額の推移、さらに医薬品をめぐる様々な出来事など外的要因から大きな影響を受けたとの観点から、これらの変化をも概説した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦後1940年代(昭和20年から昭和24年頃)
  • 第2章 1950年代(昭和25年から昭和34年頃)
  • 第3章 1960年代(昭和35年から昭和44年頃)
  • 第4章 1970年代(昭和45年から昭和54年頃)
  • 第5章 1980年代(昭和55年から平成元年頃)
  • 第6章 1990年代(平成2年から平成12年頃まで)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本製剤技術史 : 20世紀の製剤技術
著作者等 三宅 康夫
書名ヨミ ニホン セイザイ ギジュツシ : 20セイキ ノ セイザイ ギジュツ
書名別名 Nihon seizai gijutsushi
出版元 じほう
刊行年月 2001.3
ページ数 170p
大きさ 21cm
ISBN 4840728283
NCID BA51549615
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全国書誌番号
20171282
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言語 日本語
出版国 日本
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