ドゥルーズ流動の哲学

宇野邦一 著

「差異」「リゾーム」「器官なき身体」。独創的なキータームを駆使して、鮮やかにまた精緻に、"現代"と"人間"を解読しつづけたドゥルーズ。一切を"流動の相"からとらえるその眼差しに映った資本主義、権力、性、分裂症の姿は?限りなく柔軟、限りなく開かれた、斬新で強烈な「民衆的」哲学の全貌。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ある哲学の始まり-『差異と反復』以前
  • 第2章 世紀はドゥルーズ的なものへ-『差異と反復』の誕生
  • 第3章 欲望の哲学-『アンチ・オイディプス』の世界
  • 第4章 微粒子の哲学-『千のプラトー』を読み解く
  • 第5章 映画としての世界-イマージュの記号論
  • 第6章 哲学の完成

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドゥルーズ流動の哲学
著作者等 宇野 邦一
書名ヨミ ドゥルーズ リュウドウ ノ テツガク
書名別名 Duruzu ryudo no tetsugaku
シリーズ名 講談社選書メチエ 212
出版元 講談社
刊行年月 2001.4
ページ数 270p
大きさ 19cm
ISBN 4062582120
NCID BA51433825
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20171171
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想