元始音霊縄文の響き

鎌田東二 著

"縄文"とは初元の時、無始の宇宙。すべては「音=響き」から始まった。いまよみがえる「縄文の音楽」とは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 縄文の響きと神道の音楽思想(縄文の世界
  • 「音楽」という概念
  • 言葉の生命と琴と言霊
  • 空海と真言と「音楽」
  • 中世の和歌即陀羅尼思想と近世国学の言霊思想
  • 平田篤胤と『天石笛之考』
  • 「鎮魂帰神」と石笛と「音霊」
  • 「縄文の楽器」と「縄文の音楽」)
  • 元始音霊ユニットの演奏曲の解説

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 元始音霊縄文の響き
著作者等 鎌田 東二
書名ヨミ ゲンシ オトタマ ジョウモン ノ ヒビキ
シリーズ名 CDブック
出版元 春秋社
刊行年月 2001.3
ページ数 93p
大きさ 19cm
付随資料 CD1枚 (12cm)
ISBN 4393970101
NCID BA52035930
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20158560
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言語 日本語
出版国 日本
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