文明・自然・アジール

夏目琢史 著

三つの概念を自在に操り、南北朝から戦国期の250年を日本史の一大転換期であると論証。遠江の井伊直虎を軸に平明な文体で大胆に描く野心作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「文明史的転換」としての南北朝動乱(歴史の転換期をどこにみるか?
  • 遠江の南北朝動乱-井伊氏とは何者か
  • 遠江の"自然"と"文明"-文明社会への始動)
  • 第2部 "文明"の形成期としての戦国時代(十五世紀の平地民のくらし-蒲御厨の場合
  • 遠江の戦国時代-三方ケ原の戦いの歴史的意味
  • 井伊直虎-転換期を切り拓いた女性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文明・自然・アジール
著作者等 夏目 琢史
書名ヨミ ブンメイ シゼン アジール : オンナリョウシュ イイ ナオトラ ト トオトウミ ノ レキシ
書名別名 女領主井伊直虎と遠江の歴史

Bunmei shizen ajiru
出版元 同成社
刊行年月 2016.8
ページ数 193p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88621-734-9
NCID BB21941358
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全国書誌番号
22785230
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言語 日本語
出版国 日本
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