チベット聖地の路地裏

村上大輔 著

聖と俗、慈悲と欲望、仏教の教えと政治的抑圧。聖地ラサに住む人々は何を考え、どう生きているのか-。チベット滞在八年、気鋭の人類学者が彼らの心の路地裏を歩き、その精神の風景を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 八年のラサ滞在
  • 第1章 バルコルの聖と俗
  • 第2章 チベット人のフォークロア
  • 第3章 天空の大地の肌触り
  • 第4章 霊的なもの、得体の知れないもの
  • 第5章 彷徨の民族アイデンティティ
  • 第6章 仏教日本とチベットを繋げるもの、隔てるもの
  • エピローグ 目に見えないものの奥へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 チベット聖地の路地裏
著作者等 村上 大輔
書名ヨミ チベット セイチ ノ ロジウラ : ハチネン ノ ラサ タイザイキ
書名別名 八年のラサ滞在記

Chibetto seichi no rojiura
出版元 法藏館
刊行年月 2016.8
ページ数 231p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8318-6234-1
NCID BB22120834
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22788318
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想