されど罪人は竜と踊る  18

浅井ラボ [著]

エリダナ音楽祭において、歌手ルル・リューを廻る争いは激化し、混迷の度を深めていく。ガユスとギギナの決意、仲間たちの希望、ルルの過去と歌、復讐のタングーム、渇望するフロズヴェル。各自の思惑が絡みあい、エリダナ大音楽堂へ向かう彼らの前に出現したのは、ハイパルキュによる呪詛咒式-童話世界の即死の謎。空席となっていたエリダナ七大手、由緒ある七門の座に就くのは、師を越えようとするものたちか、反逆の餓狼か。多くの死と悲劇と怨念のなかで、ルルの歌声が、エリダナに響きわたる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 されど罪人は竜と踊る
著作者等 浅井 ラボ
書名ヨミ サレド ツミビト ワ リュウ ト オドル
書名別名 どこかで、誰かの歌が

Dances with the Dragons

Saredo tsumibito wa ryu to odoru
シリーズ名 ガガガ文庫 ガあ2-19
巻冊次 18
出版元 小学館
刊行年月 2016.8
ページ数 707p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-09-451627-2
全国書誌番号
22772988
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言語 日本語
出版国 日本
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