中世日本文化の形成 : 神話と歴史叙述

桜井 好朗【著】

中世とはなにか-神話と歴史との関係をひもとき、歴史叙述や絵画にこめられた中世人の意識にせまる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(神話と歴史についての問題提起
  • 中世における漂泊と遊芸)
  • 2(親鸞の一消息の解釈-いわゆる護国思想をめぐって
  • 慈円と太子信仰
  • 寺院縁起における在地神祇-『葛川縁起』を中心に
  • 八幡縁起の展開-『八幡宇佐宮御託宣集』を読む
  • 宇佐放生会について-『八幡宇佐宮御託宣集』再読)
  • 3(中世国家神話の形成-『神皇正統記』の表現構造のなかで
  • 太平記の歴史叙述-軍記の表現構造をさぐるための試み
  • 室町軍記における歴史叙述-『応仁記』の前田家本と類従本の比較から
  • 神仏習合の表現構造-『神道集』の八ヶ権現の説話をめぐって
  • しんとく丸の世界)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世日本文化の形成 : 神話と歴史叙述
著作者等 桜井 好朗
書名ヨミ チュウセイニホンブンカノケイセイ : シンワトレキシジョジュツ
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2013.5.7
ページ数 323p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-13-020064-6
NCID BN00332946
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言語 日本語
出版国 日本
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