やさしい日本語

庵功雄 著

人口減少を背景に移民受け入れの議論が盛んになっている。受け入れるとしたときに解決しなければならないのがことばの問題。地域社会で共通言語になりうるのは英語でも普通の日本語でもなく"やさしい日本語"だけ。移民とその子どもにとどまらず、障害をもつ人、日本語を母語とする人にとって"やさしい日本語"がもつ意義とは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 移民と日本
  • 第2章 "やさしい日本語"の誕生
  • 第3章 "やさしい日本語"の形
  • 第4章 外国にルーツを持つ子どもたちと"やさしい日本語"
  • 第5章 障害をもつ人と"やさしい日本語"
  • 第6章 日本語母語話者と"やさしい日本語"
  • 第7章 多文化共生社会に必要なこと
  • 付録 "やさしい日本語"マニュアル

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 やさしい日本語
著作者等 庵 功雄
書名ヨミ ヤサシイ ニホンゴ : タブンカ キョウセイ シャカイ エ
書名別名 多文化共生社会へ

Yasashi nihongo
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1617
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.8
ページ数 225,12p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431617-6
NCID BB21874443
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全国書誌番号
22787324
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言語 日本語
出版国 日本
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