条件反射制御法ワークブック  物質使用障害編

長谷川直実, 平井愼二 著

覚醒剤や危険ドラッグ、アルコールなどをやめられなくなる物質使用障害は、物質摂取に向かう条件反射が成立しているため、意思の力だけでは抜けられなくなっています。そこで、欲求の起こらない新しい条件反射を身につけ、物質摂取へ向かう条件反射を徹底的に弱めることで嗜癖を断ち切る治療法が条件反射制御法です。本書は、デイケアや病棟、外来、刑務所、少年院、保護観察所、回復支援施設などで、物質乱用のメカニズム、症状、問題、離脱のための取り組みなどを学びながら、同時に条件反射制御法のステージを進めていくためのテキストです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • やめられない行動・癖になっている行動について
  • なぜやめられなくなるのでしょうか
  • 物質使用障害について
  • やめるための治療・取り組みにはどんなものがあるでしょうか
  • 条件反射制御法(CRCT)とは
  • "条件反射制御法をやってみよう"制御刺激設定ステージ
  • うつの気分とのつきあい方
  • 日常を大切に眼前の一題の「着手」から
  • 観照:事実をそのまま見つめ味わう
  • "条件反射制御法をやってみよう"疑似ステージ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 条件反射制御法ワークブック
著作者等 平井 愼二
長谷川 直実
書名ヨミ ジョウケン ハンシャ セイギョホウ ワークブック : ヤメラレナイ コウドウ オ タチキル タメ ノ チリョウ プログラム
書名別名 やめられない行動を断ち切るための治療プログラム
巻冊次 物質使用障害編
出版元 遠見書房
刊行年月 2016.7
ページ数 78p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-86616-013-9
NCID BB22184225
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全国書誌番号
22834725
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言語 日本語
出版国 日本
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