死者の土地における文学

鈴木智之 著

死者たちとのつながりの中で生の可能性を追求する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 大城貞俊の詩と小説(死者のまなざし・生の疚しさ-初期詩篇を読む
  • 死を生きるということ-『椎の川』または"物語"の誕生
  • 詩語の湧出、再び-出来事としての『或いは取るに足りない小さな物語』)
  • 第2部 死者の土地における生(私秘化された戦争の記憶-『記憶から記憶へ』あるいは生の承認の試み
  • 記憶の場所/死者の土地-『G米軍野戦病院跡辺り』における沖縄の生
  • 死者とともに生きる人々の物語-作品集『島影』、『樹響』における生の形)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死者の土地における文学
著作者等 鈴木 智之
書名ヨミ シシャ ノ トチ ニ オケル ブンガク : オオシロ サダトシ ト オキナワ ノ キオク
書名別名 大城貞俊と沖縄の記憶
出版元 めるくまーる
刊行年月 2016.8
ページ数 225p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8397-0169-7
NCID BB21987290
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全国書誌番号
22843487
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言語 日本語
出版国 日本
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