なぜ核はなくならないのか  2

広島市立大学広島平和研究所【監修】;吉川 元;水本 和実【編】

オバマ大統領の広島訪問は「核なき世界」への一歩になるのか?核廃絶が進展しない複合的な要因について国際安全保障環境を実証的かつ包括的に分析し、「核なき世界」へ向けての法的枠組みや条件を探究するとともに、被爆国・日本の役割を提起する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 今日の核兵器と国際平和
  • 第1部 武器の国際レジームと法的枠組み(武器の進化と国際平和
  • 通常兵器の軍備管理・軍縮
  • 軍縮分野の規範形成
  • 包括的核実験禁止条約(CTBT)の意義と現状)
  • 第2部 国家と核兵器(欧州の安全保障とNATOの核政策
  • 中国の核政策
  • 中東の核問題と紛争
  • 北朝鮮の核開発)
  • 第3部 「核兵器なき世界」を目指して(米国社会とヒロシマ
  • 核兵器廃棄の条件
  • 核兵器の法的禁止と市民社会)
  • 被爆国日本の役割

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ核はなくならないのか
著作者等 吉川 元
広島市立大学広島平和研究所
水本 和実
広島市立大広島平和研究所
広島平和研究所
書名ヨミ ナゼ カク ワ ナクナラナイ ノカ
書名別名 「核なき世界」への視座と展望

Why We Can't Eliminate Nuclear Weapons
巻冊次 2
出版元 法律文化社
刊行年月 2016.8
ページ数 229p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-589-03785-5
NCID BB21793920
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全国書誌番号
22766919
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「核なき世界」への視座と展望 吉川元, 広島市立大学広島平和研究所, 水本和実
中国の核政策 茅原郁生
中東の核問題と紛争 吉村慎太郎
今日の核兵器と国際平和 水本和実
包括的核実験禁止条約〈CTBT〉の意義と現状 広瀬訓
北朝鮮の核開発 孫賢鎮
核兵器の法的禁止と市民社会 中村桂子
核兵器廃棄の条件 国末憲人
欧州の安全保障とNATOの核政策 倉科一希
武器の進化と国際平和 吉川元
米国社会とヒロシマ ロバート・ジェイコブズ, 水本和実
被爆国日本の役割 水本和実
軍縮分野の規範形成 福井康人
通常兵器の軍備管理・軍縮 佐渡紀子
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