歴史としての社会主義

川越修, 河合信晴 編

社会主義とは何だったのか。東ドイツ社会を生きた人々の日常生活の一面を掘り起こし、社会主義社会の歴史的経験を検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 いまなぜ東ドイツか(歴史としての東ドイツ
  • 東ドイツ研究の現在)
  • 第2部 東ドイツ社会を生きる(農村の社会主義経験-土地改革から農業集団化へ(一九四五〜一九六〇)
  • 職場における「つながり」-工業企業現場の実態
  • 東ドイツでの余暇活動-休暇旅行の実態から
  • 高齢者と社会
  • 東ドイツのポピュラー音楽の系譜
  • 東ドイツ「平和革命」と教会-建設兵士の活動を中心に)
  • 第3部 歴史としての社会主義(思想としての社会主義/現に存在した社会主義
  • 東ドイツの「中間グループ」の役割
  • 社会主義経済再考-東ドイツ計画経済の現実)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史としての社会主義
著作者等 上ノ山 賢一
川越 修
市川 ひろみ
植村 邦彦
河合 信晴
清水 耕一
石井 聡
足立 芳宏
高岡 智子
書名ヨミ レキシ ト シテ ノ シャカイ シュギ : ヒガシドイツ ノ ケイケン
書名別名 Sozialismus als Geschichte

Sozialismus als Geschichte : 東ドイツの経験
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2016.8
ページ数 286p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7795-1080-9
NCID BB21789490
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全国書誌番号
22810035
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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