タンカの世界 : チベット仏教美術入門

田中公明 著

仏教の世界観を示すコスモグラム「曼荼羅」。インドに生まれ、ネパールあるいはシルクロードを経由してチベットに伝えられた「タンカ」(軸装仏画)の神秘的な世界も、丁寧にみてゆくと羅漢や毘沙門天など、わたくしたちにも馴染みの深い神仏に彩られている。貴重なコレクションにより、明らかにされるチベット仏教美術の世界。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 タンカとは何か(タンカの起源
  • タンカの製作と表装 ほか)
  • 第2章 チベット仏教美術の歴史(吐蕃王国の成立
  • チョカンとラモチェの創建 ほか)
  • 第3章 曼荼羅とツォクシン(曼荼羅とは何か
  • 四種のタントラとその曼荼羅 ほか)
  • 第4章 チベット仏教美術のジャンルとその図像(如来
  • 仏伝とジャータカ、アヴァダーナ ほか)
  • 第5章 チベット仏教美術の現在と未来(チベット動乱と文化大革命中の破壊活動
  • 国外に流出した仏教美術 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 タンカの世界 : チベット仏教美術入門
著作者等 田中 公明
書名ヨミ タンカ ノ セカイ : チベット ブッキョウ ビジュツ ニュウモン
書名別名 Tanka no sekai
シリーズ名 Musaea Japonica 2
出版元 山川出版社
刊行年月 2001.3
ページ数 131p
大きさ 21cm
ISBN 4634646706
NCID BA51598370
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全国書誌番号
20168927
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言語 日本語
出版国 日本
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