哲学の始原

八木雄二 著

哲学の祖ソクラテス。しかし彼ほど誤解されている思想家もいない。プラトンによってかえってわからなくなっている彼本来の思想を、その後の哲学の展開やキリスト教思想を参照しつつ丁寧に解き明かし、ソクラテスが説いた「無知の知」と「幸福」の真実に迫るユニークな哲学入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 三種類の哲学-ソクラテス、プラトン、アリストテレス、エピクロス(哲学を学ぶために
  • 予備的整理-三種の哲学 ほか)
  • 第2章 哲学と宗教(キリスト教の信仰
  • 哲学と宗教 ほか)
  • 第3章 キリスト教神学の形成(自由意志と堕罪
  • 罪の原因としての自由意志 ほか)
  • 第4章 信仰と徳、さらにその先へ(キリスト教信者の徳
  • 日本人の徳と信仰 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学の始原
著作者等 八木 雄二
書名ヨミ テツガク ノ シゲン : ソクラテス ワ ホントウ ワ ナニ オ ツタエタカッタ ノカ
書名別名 ソクラテスはほんとうは何を伝えたかったのか

Tetsugaku no shigen
出版元 春秋社
刊行年月 2016.7
ページ数 261p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-32367-0
NCID BB21814678
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全国書誌番号
22777030
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言語 日本語
出版国 日本
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