頭陀の研究 : パーリ仏教を中心として

阿部慈園 著

本書は、これまでに著者が発表した諸論文を体系的に纏め上げ、頭陀行の歴史的展開に一つの筋目を立てた論文集である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 頭陀とは何か(頭陀と戒
  • 頭陀支と禅定 ほか)
  • 第2部 パーリ文献における頭陀説(Suttanip‾ataにおけるdhona考
  • Samyuttanik‾aya Sag‾athavaggaにおける苦行・頭陀説考 ほか)
  • 第3部 大乗仏教における頭陀説(小品系般若経の頭陀支
  • 「般若経」における頭陀支 ほか)
  • 第4部 資料編(ヴェーダ、ウパニシャッド文献における動詞語根dh‾u‐の用例
  • 初期ジャイナ教聖典における動詞語根dh‾u‐の用例)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 頭陀の研究 : パーリ仏教を中心として
著作者等 阿部 慈園
書名ヨミ ズダ ノ ケンキュウ : パーリ ブッキョウ オ チュウシン ト シテ
書名別名 Zuda no kenkyu
出版元 春秋社
刊行年月 2001.3
ページ数 290, 10p
大きさ 22cm
ISBN 4393112091
NCID BA5129392X
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全国書誌番号
20167016
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言語 日本語
出版国 日本
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