ハノイの路地のエスノグラフィー : 関わりながら識る異文化の生活世界

伊藤哲司 著

自文化を理解することが、実はそれが当たり前すぎてとても難しいように、異文化もそれなりに慣れてしまえば、気づくことも少なくなっていく。本書の内容は、著者にとってのベトナム研究の第一歩であり、個人的な経験に基づいた滞在記である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 はじめに-路地の風景のなかで
  • 2 ベトナムの首都ハノイというところ
  • 3 フィールドワーク・前半-1998年5月〜1998年9月
  • 4 フィールドワーク・後半-1998年10月〜1999年2月
  • 5 ハノイの人々-その不思議な魅力
  • 6 ハノイ再訪-1999年3月〜
  • 7 心理学研究者がフィールドワークをするということ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハノイの路地のエスノグラフィー : 関わりながら識る異文化の生活世界
著作者等 伊藤 哲司
書名ヨミ ハノイ ノ ロジ ノ エスノグラフィー : カカワリナガラ シル イブンカ ノ セイカツ セカイ
書名別名 Hanoi no roji no esunogurafi
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2001.2
ページ数 216, 12p
大きさ 22cm
ISBN 4888486301
NCID BA51386485
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全国書誌番号
20168691
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言語 日本語
出版国 日本
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