「みんなの学校」流自ら学ぶ子の育て方

木村泰子 著

学校で、家庭で「自ら学ぶ子」を育てるには?大ヒットドキュメンタリー映画「みんなの学校」初代校長が、教職生活45年間で体得した実践的教育論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 子どもに常に寄り添い、「子どもに学ぶ」ことの大切さ(子ども一人ひとりの生活経験が違うから、学び方も違う
  • 子どもに歩み寄って自分を変えれば、相手も変わる ほか)
  • 第2章 「子どものトラブル」が生かされる、本当の学びづくり(説教や指導自体が目的の大人には、子どもは決して正直には言わない
  • 「やり直し」とは、失敗や間違いを学びに変えていく取り組み ほか)
  • 第3章 全教師が全児童と関わる「学年経営」「学校経営」のすすめ(主体的に学ぶ教育と集団行動との矛盾
  • 中学校で行われていることを子どもたちに体験させるのがよい ほか)
  • 第4章 そして自ら学ぶ子が育ち、学校が大きく変わる!(発達障害の子どもも一緒に学ぶ大空は、全国学力調査B問題の平均が秋田県よりも高い
  • 子どもが「4つの力」が大事だと納得して楽しく学べば、保護者は文句を言わない ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「みんなの学校」流自ら学ぶ子の育て方
著作者等 木村 泰子
書名ヨミ ミンナ ノ ガッコウリュウ ミズカラ マナブ コ ノ ソダテカタ : オトナ ガ イツモ コドモ ニ ヨリソイ コドモ ニ マナブ
書名別名 大人がいつも子どもに寄り添い、子どもに学ぶ!
出版元 小学館
刊行年月 2016.7
ページ数 191p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-09-840171-0
NCID BB21892252
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全国書誌番号
22773761
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言語 日本語
出版国 日本
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