リンドバーグ第二次大戦日記  下

チャールズ・A・リンドバーグ [著] ; 新庄哲夫 訳

「ドイツ人がヨーロッパでユダヤ人になしたと同じようなことを、われわれは太平洋で日本人に行ってきたのである」開戦後、陸軍パイロットとして南太平洋に派遣されたリンドバーグ。ラバウルでの壮絶な空爆戦、零戦との一騎打ち-そこで目にしたのは米兵による日本軍捕虜への蛮行であった。戦争がもたらす残虐行為の連鎖、アメリカの自由と民主主義とは、人類が目指した文明化とは何なのか。未来への警句が、今なお重く響く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 大戦前夜-米本国で(承前)(ファシスト呼ばわりされて-一九四一年)
  • 戦時下-米本国で(現役復帰、かなわず-一九四二年)
  • 戦時下-米本国で(戦場も根回しだ-一九四三年)
  • 最前線-南太平洋で(日本軍と対峙した日々-一九四四年)
  • 終戦時-ヨーロッパで(廃墟の中に立つ-一九四五年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リンドバーグ第二次大戦日記
著作者等 Lindbergh, Charles A.
Lindbergh, Charles Augustus
新庄 哲夫
Lindbergh Charles A.
リンドバーグ チャールズ・A.
書名ヨミ リンドバーグ ダイニジ タイセン ニッキ
書名別名 THE WARTIME JOURNALS OF CHARLES A.LINDBERGH

Rindobagu dainiji taisen nikki
シリーズ名 角川ソフィア文庫 M118-2
巻冊次
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2016.7
ページ数 393p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-400166-7
NCID BB2213948X
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全国書誌番号
22764026
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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