「領土」としてのメディア

李光鎬 著

孤独・郷愁・優越・希望-異郷にあるなら誰しもが、アイデンティティを揺さぶられずにはいられない。複雑多様な母国への想いは、ごく何気ない、メディアの利用に託されているのだ-ディアスポラの日常から眺望する、グローバル化の此岸。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 母国メディアの利用動機と影響
  • 第2章 韓国系ディアスポラの韓国メディア利用(聞き取り調査の概要
  • バンクーバーにおける韓国メディアの状況 ほか)
  • 第3章 日系ディアスポラの日本メディア利用(バンクーバーにおける日本メディアの状況
  • 日本メディアの利用状況 ほか)
  • 第4章 場所、メディア、ディアスポラ(場所とメディアの相互規定
  • 電子メディアと「場所なき」(placeless)世界 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「領土」としてのメディア
著作者等 李 光鎬
書名ヨミ リョウド ト シテ ノ メディア : ディアスポラ ノ ボコク メディア リヨウ
書名別名 ディアスポラの母国メディア利用

Ryodo to shite no media
シリーズ名 慶應義塾大学三田哲学会叢書
出版元 慶應義塾大学三田哲学会 : 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2016.7
ページ数 107p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7664-2354-9
NCID BB21838290
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22771157
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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