うつの常識、じつは非常識

井原裕 [著]

薬に頼らない方針を打ち出している稀少な大学病院精神科の教授が語る、うつ病人口増大の知られざる背景と、うつにならない方法、そしてうつを治すための生活習慣改善法。うつに関しては、巷間ささやかれている常識のなかに極論も混ざっている。抗うつ薬の効果、激励禁忌(「励ましてはいけない」)の神話、長期療養の問題などだ。それらのなかには、学界ですでに否定されたもの、時代的な使命を終えたもの、一部の患者にしか妥当しないものなどがある。著者はその点を明らかにし、こころの健康を保つために睡眠時間を確保することの重要性を説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「都市型うつ」は時代の病
  • 第1章 「都市型うつ」の時代
  • 第2章 睡眠不足が最大の要因
  • 第3章 うつを予防する7つの方法
  • 第4章 「薬の出し入れ」ではうつは治らない
  • 第5章 患者よ、うつと闘え!
  • 第6章 精神科医よ、薬に頼るな!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 うつの常識、じつは非常識
著作者等 井原 裕
書名ヨミ ウツ ノ ジョウシキ ジツ ワ ヒジョウシキ
書名別名 Utsu no joshiki jitsu wa hijoshiki
シリーズ名 ディスカヴァー携書 170
出版元 ディスカヴァー・トゥエンティワン
刊行年月 2016.7
ページ数 242p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7993-1927-7
NCID BB23951126
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全国書誌番号
22772633
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言語 日本語
出版国 日本
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