定本丸山眞男回顧談  上

丸山眞男 著 ; 松沢弘陽, 植手通有, 平石直昭 編

晩年の丸山眞男が、自らの生涯を同時代のなかに据えてじっくりと語りおろした回顧談。興味深い事実と臨場感あふれる語り口によって、昭和史の一断面を生き生きと伝える貴重な証言である。『丸山眞男集』刊行の準備として五年余りにわたって行われたインタビューの記録に、読解を助ける詳細な注・補注を添える。上巻は生い立ちから敗戦前後まで。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-敗戦前後
  • 府立一中のころ
  • 一高時代
  • 読書・映画・音楽
  • 東大で学ぶ
  • 東大で学ぶ(続)
  • ファシズムの時代の大学と知識人
  • 助手として
  • 歴史主義と相対主義の問題
  • 自由主義と自由主義批判
  • 戦中から戦後へ
  • 重臣リベラリズムからオールド・リベラリスト批判まで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 定本丸山眞男回顧談
著作者等 丸山 真男
平石 直昭
松沢 弘陽
植手 通有
丸山 眞男
書名ヨミ テイホン マルヤマ マサオ カイコダン
書名別名 Teihon maruyama masao kaikodan
シリーズ名 学術 351
岩波現代文庫 351
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.7
ページ数 404p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-600351-7
NCID BB21661384
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全国書誌番号
22771732
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言語 日本語
出版国 日本
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