なぜ蚊は人を襲うのか

嘉糠洋陸 著

オスと交配したメス蚊だけがまさに人を襲うバンパイアと化し、ときに恐るべき病原体を人の体内に注入。吸血された人を"患者"というものに変えてしまう。アフリカの大地で巨大蚊柱と格闘し、アマゾンでは牛に群がる蚊を追う。かたや研究室で万単位の蚊を飼育。そんな著者だからこそ語れる蚊の知られざる奇妙な生態の数々。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 その蚊、危険につき
  • 2 蚊なりのイキカタ
  • 3 標的を発見!
  • 4 蚊が血を吸うわけ
  • 5 病気の運び屋として
  • 6 蚊との戦いか、共存か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ蚊は人を襲うのか
著作者等 嘉糠 洋陸
書名ヨミ ナゼ カ ワ ヒト オ オソウ ノカ
シリーズ名 岩波科学ライブラリー 251
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.7
ページ数 128p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-029651-9
NCID BB21637175
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全国書誌番号
22777573
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言語 日本語
出版国 日本
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