思い出す事など/私の個人主義/硝子戸の中(うち)

夏目漱石 [著]

三十七歳から初小説『吾輩は猫である』を執筆、以降、満四十九歳で逝去するまでのわずか十余年間に、日本近代文学の礎となる数多の傑作を著した漱石夏目金之助。「修善寺の大患」で垣間見た"死"の後に綴った二随筆は、小説やいわゆる身辺雑記とは別種の妙味を持ち、漱石文学のひとつの極点として異彩を放ち続けている。同時期の著名な講演一篇を併録した、散文芸術の真髄。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 思い出す事など
  • 私の個人主義
  • 硝子戸の中

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思い出す事など/私の個人主義/硝子戸の中(うち)
著作者等 夏目 漱石
書名ヨミ オモイダス コトナド ワタシ ノ コジン シュギ ガラスド ノ ウチ
書名別名 硝子戸の中

Omoidasu kotonado watashi no kojin shugi garasudo no uchi
シリーズ名 講談社文芸文庫 なR2
出版元 講談社
刊行年月 2016.7
ページ数 296p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-06-290315-8
NCID BB21619322
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全国書誌番号
22756272
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言語 日本語
出版国 日本
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